テレクラLINEとしての道は米国(ナスダック)に上場出来るかに掛かっている?

LINE上場が現実になってきた!テレクラとしての道はナスダック上場次第?

「LINEが日米同時上場を検討」

 

遂に上場か?と思っていたLINEアプリだが東京市場だけでなく米国ナスダックにまで同時上場予定とは、私的には予想以上のポジティブサプライズだったと思う。このニュースが発表されたのは6月3日の夕方だったと思う。この日のザラ場中に発表しなかったのはかなり意図的なものを感じてしまう。

 

それまでの東京株式の主役株は先日記事にしたモンスターストライクを運営するmixi株の独走状態だった。日本の相場自体がスマホゲームアプリ主導で動いていたのだ。

 

そして見事に資金シフトが起きた。6月4日のザラ場が開くと、それまでmixiに異常な資金が投入されていた金の流れが一気にLINE関連株へシフトしたのだ。

 

いきなり20%以上の急騰を演じたのはLINEのコインや広告などを手がける「アドウェイズ」、LINEの親会社であるNHNと提携している「エイチーム」その他、メディア工房、メディアドゥ 、ネオス、イマジニアなども数十パーセントの爆裂上げである。

 

まあ恐らくこれらの株価の動きは一時的なものだとは思う。肝心のLIENが上場するまでは単なる仕手株の動きと言えるであろう。

 

私が今回の発表で密かに期待しているのが、もしかするとID検索などの規制が大胆に緩和されて、このブログの趣旨であるテレクラやツーショットダイヤルとしての利用が出来る様になるのではないか?との勝手な憶測である。

 

恐らくLINEの上場が日本(恐らくは東証?)市場だけのものになってしまったとしたら、完全にLINEの未来は終わると思っている。上場基準を満たす為に出会い系としての利用をガチガチに狂ったように規制して、コミュニケーションアプリとしての機能は排除し、単なる広告配信アプリと化するであろう。

 

それくらい日本の株主達は臆病でビビリであるからである。

 

逆に米国ナスダック上場をメインにしたらどうなるであろう?facebook、twitterなどもはや全世界を射程圏内とした大規模出会い系SNSとなっているではないか!是非、この状態をLINEに実現してもらいたいのだ。

 

そうなれば、ID検索なども全て開放的になるだろう。当然、テレクラやツーショットダイヤルの様なストレートなエロ系出会いも簡単にLINEで楽しめる様な状況になる。

 

この上場は日本のIT業界全体が一段となってナスダック上場を押すべきだろう。そうすればパズドラやモンスターストライク内で普通に出会いが楽しめる日が来るかもしれないからだ。

 

もちろん未成年やガキには徹底的に規制を掛けていく仕組みは必要だ。出会い系やテレクラにとって未成年は邪魔者でしかないから。

 

今年1年間は、LINE関連のニュースで世間が大盛り上がりするか衰退するかで非常に楽しみである。